Windowsの起動が遅くなったら『Bootvis』
Windowsを使い続けていると動作が遅くなりますよね。
「もう我慢できない!!」
って時には再インストールをするのが一番ですが、その前にXPを使っている人は試しにBootvisを使ってはどうでしょう?
BootvisとはMicrosoftが提供していた(現在は配布していません)Windows XPの起動時間を計測および最適化するツールです。
入手方法&使い方は・・・
まず、入手方法ですが既にMicrosoftは配布を中止していますので、再配布しているサイトを探さなければいけません。
2006/09/23現在、SOFT32.comで配布されていました。なお、Microsoft純正のBootvisをそのまま配布しているのかは保障されませんので注意してください。
とりあえず、ダウンロードしたbootvis.msiをインストールすると
「スタート」→「プログラム」→「Microsoft Bootvis」→「Bootvis」
で起動します。
起動したあと、
「メニューバー」→「Trace」→「Next Boot + Driver Delays」(下図参照)
を選択し、ダイアログ(下図参照)に従い、「OK」を選択した後、再起動を掛けます。
再起動後、Bootvisが自動で立ち上がりますので気長に待ちましょう。
完全に立ち上がったらいよいよ最適化の開始です。
「メニューバー」→「Trace」→「Optimize System」(下図参照)
を選択します。
ここでも自動で再起動が掛かります。
再び、Windowsが立ち上がるとBootvisの最適化のダイアログが表示されるので消えるまで気長に待ちます。
数分すると何事もなかったようにダイアログが消え、最適化が完了します。
あとは、再度再起動を掛けて本当に早くなったか確認しましょう!
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