2006年11月アーカイブ
行ってきました。PHPテクニカルセミナー。
経費で行かせてくれるというので「それではっ」ってことで朝5時半起きで神戸空港からバビュンっと羽田まで。
初めて神戸空港行きましたけど何もないですね。
ロビー自体も小さいし、まあローカル空港なんで仕方なしですね。
羽田着いた後は東京モノレール乗って浜松町経由で秋葉原へ
いやーやっぱ東京は都会ですね。ビルが隙間なくならんで高速道路は渋滞してて僕みたいな田舎もんには住みたくねーって土地です。
時々遊びに行く分には問題なしですが、自分の生活圏になるのはちょっと・・・
そんなことを思いつつ、秋葉原到着。
うーん、7年前に来た時と駅前の雰囲気がガラリと変わってる。。。
前は広場だったとこがUDXなんつーでかいビルが建ってるし・・・
セミナーの会場はUDXの6Fだったんで迷わず行けました。
セミナーの内容はPHPのデバッグ方法について。
誰でも使うであろうvar_dumpやprint_rでのデバッグからPEAR::Var_DumpやdBugといったライブラリを使う方法の紹介。
そして、本題のエクステンションを使ったデバッグの紹介に入っていきます。
エクステンションで有名なのはXdebugかなと思っていましたが、他にもDBGやGubedといったものがあるらしい。
そして、今回はDBG+DBGListener+PHP Simple Debuggerを使ったリモートデバッグについてインストールの方法から実際の使い方まで紹介がありました。
話を聴いた限りでは、ステップ実行や変数ウォッチ、コールスタックもGUIで出来るようで結構役立ちそう。今度時間を取って試してみたいと思います。
秋葉原ぶらり散策編に続く
最近このサイトも重くなってきたのでリバースプロキシを導入して「apache2+mod_rewirte」 & 「apache1+mod_perl」構成にしてみました。
やり方は色々なサイトで紹介されているのでここでは明記しませんが、つまずいたところを紹介。
まず、apache2+mod_perl2の構成では動かない。
これはmod_perlの仕様変更?によりSixApartで紹介されている方法ではApache::Requestのインストールに失敗します。
なので、mod_perlで動かすときはapache1を使うこと。
また、一度mod_perl2を入れるとmod_perl1を入れなおしてもApache::Requestのインストールで1.99以下にしろや。(゚Д゚)ゴルァ!エラー吐くので「mod_perl2」ってつくファイルは削除する必要あり。
次にmod_rewriteでcgiはapache1に処理させた場合、数回ページ遷移するとかならず502エラーが発生します。(どうやら家の環境だけではないらしく、色々なところで報告されている模様)
仕方ないのでApache::Registryによる高速化は断念してmod_perlハンドラによる高速化を行うことで解決。
やり方はここ→Movable Type 3.3 マニュアル - mod_perl 1.xによる高速化
ということで何とか高速化は終了。
これで少しはマシになったかな?
手っ取り早く高速化するにはサーバー機の交換が一番だけど省電力PCは現役レッツノートしかないしな~
そのうちノートPC乗り換えたらレッツノートサーバーが登場するかもw
それまでご辛抱を!!
Zend PHP Certification受かりました-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )
受けると宣言してから早数ヶ月。。。
あまり勉強もせずにこれまでノンノンと過ごしてきましたが心機一転今日の朝から勉強再開(オイ
4時の試験開始までスカパーのハンター×ハンターに魅入りながらもそれなりに参考書を読み、分からないところはネットで検索・・・
そんな半日を過ごしていざ試験会場へ
85分間の格闘の末、勝利!!
あ~これで毎日のようにカバンに入っていた参考書ともオサラバです。
そして、試験も無事終わったところで久しぶりにヨドバシカメラまで遠征してきました。
マリオでおなじみの1UPキノコが実在するそうです。
マリオに出てくる「1UPキノコ」栽培キット - GIGAZINE

食べられないそうなので完全に鑑賞ようですね。
でも、かなりホシー。価格も1000円程度のネタとしても十分アリかと・・・
会社でも話題になったのでその内誰かのデスクの上にあったりしてw
大阪の南港ATCで17,18日に開催された関西オープンソース2006に行って来ました。(18日だけ)
こういうイベントに参加するには初めてでちょっとウキウキ気分。
そして懐かしのATC。高校生の時に一度だけ友人とセガのイベントに来たな~とか振り返りながら施設を徘徊してました。
それにしてもATCって不便なところにありますよね。
高校ん時は車なんて持ってなかったから電車を乗り継いで行ったら軽く3時間ぐらい掛かったけど、車だと湾岸飛ばせば1時間で着くじゃないですか!!
まぁ、そんな話はさておき肝心の講演は・・・
前々から言われていた家庭用コンセントでインターネットが出来る技術ですが、ついに実現する模様。
昨日ワールドビジネスサテライトで紹介されていたので検索したところ来月の12月9日に松下電器から発売されるらしい。
ついに家庭の電源コンセントで190Mbpsのインターネットが可能に - GIGAZINE
価格は親機、子機のセットで2万円。
増設用の子機は一台1万3000円。
まぁ、妥当な価格設定だ。
情報によると子機の接続台数は15台まで接続でき、来年3月にはノイズフィルタ機能搭載型も発売されるようだ。これさえあれば家中に張り巡らされたLANケーブルを撤去出来る。
なんて素晴らしい機会なんだ!!
とりあえず情報を集めながらノイズフィルタ搭載版が出るまで待ちますか!!
観に行ってきました!!
3日から公開の『DEATH NOTE the Last name』

公開されたばかりなんでいっぱいで観れないかな~なんて思ってたけど、今はネット予約が出来るんですね。
これなら窓口に行かなくても早めにいい席が取れるんでかなり便利です。
ただ予約手数料が掛かってしまいますが・・・
でも、公開されたばかりの映画だとこのシステムはホント役に立ちます。
今日(昨日か。)行ったワーナーマイカル三田のレイトショー(21:35~)でも結構お客さん入ってましたから。
さてさて、DEATH NOTEを観た感想は・・・
(ネタばれを含まないように書いてるつもりですけど、
なんか推理できてイヤだって人は読まない方がいいかも・・・)
前々から買おう買おうと思っていたiPodのケース。
ついに買っちゃいましたw
・ 高分子特殊シリコン素材採用のプロテクトケース ・ iPod nanoの美しいデザインやカラーを損なわない高い透明度 ・ 汚れが付きにくくアレルギーを起こさない特殊シリコン ・ 水洗いで簡単に汚れを落とせるメンテナンス性 ・ iPod nanoを簡単に脱着可能なスマートデザイン ・ 本体側面のリブ構造により、iPod nanoへの衝撃を軽減 ・ タッチホイールを直接操作可能なフルアクセスデザイン ・ イヤホン、ホールドスイッチ、Dockコネクタにフルアクセス可能 ・ 滑りにくいボディ素材により移動中の車、飛行機などでも快適に使用可能
製品ページに上記のような特徴がズラズラと記載されているけど、
付けてみての感想は1mmって思ったより分厚い。
高い透明度と書いてる割にはカバー被せてると赤がくすんだ感じになってるような・・・orz
うーーん。液晶とホイール部分の保護シートが付いてるけど、これって一度貼ると取れなくなるしなにより隙間からゴミが入りそうw
とデメリットばかりが目に付く・・・
ってことで、シリコンカバーの他に専用ケースが必要ですとorz
えーパソコンに詳しい人ならまず知っているであろうSoftEther改めPacketiXですが、先月に新しいサービスを始めたようです。
「ASP型VPNサービス」
かなり気になるってことで早速導入してみました。
手順としては仮想HUBを作成・登録してそのHUBに対して接続してやるだけっと・・・
所有しているPCを全てVPNに参加させるはブリッジサーバーをおく必要がありということで今動いてるWebサーバーにブリッジをインストールしてカスケード接続っと。
ふむふむ、結構簡単だ。
これで外出先からでも自宅環境にアクセスできるゾw
後は知り合いにVPNクライアントをインストール&設定してもらえればクローズド共有出来るってわけだ。
でも、その前にネットワークの設定見直してNASのデータ整理しないと怖いな。
それにしてもPacketiXってOpenVPNに比べてUIが充実しているね。
こりゃOpenVPNに流れていったユーザーを取り戻せるかも。
でも、ASPってことでサーバーが自分と関係ないところで動いてるもんだからあまりいい気はしないな~
盗聴されてないとも限らないし・・・でも、このGUIは手放せない・・・
う~ん、悩むところだけどこの際しょうがないか。
とりあえずこれで遊んでみようw

