2008年2月アーカイブ

仕事でAjaXplorerを日本語対応する機会があったので備忘録

 

実は先月日本語化したものをサーバ上に置いていたのですが、

いつの間にか消されてやり直しする羽目になってしまったのですw

 

どんな些細なファイルでもローカルに持ってないとダメですね・・・

やり直すのに半日掛かってしまいましたσ(^_^;)アセアセ

 

ajaxplorer.jpg

 

さて肝心の日本語化の手順ですが、

ブログでは書きにくかったのでwikiに書いてます。

 

興味のある方は上記のリンクからどうぞ。

前からw-zero3を使ってPCデータ通信ができることは知っていたのですが、

今後使う場面もあるだろうな~ということで設定を行いました。

 

まぁ、取説もあるし簡単だろうと思っていましたが、

やってみるとドライバの設定とかは問題なかったんですが、接続の仕方がまったくわからん。

 

そう、取説に接続についての記載が全然載ってないのです(もしかしら載ってるのかもしれませんが、探した限り見当たらず)

 

途方にくれるそのときは先人の知恵google先生!!

 

やっぱり同じような場面に出くわした人がいるようで解決方法が載ってました。

 

手順は以下のとおり。

1.スタートアップ→接続先→「接続先またはネットワークをセットアップします」を選択。

 

2.「ダイアルアップ接続をセットアップします」を選択。

zero3-01.jpg

 

3.ISPの情報を入力。

zero3-02.jpg

  • ダイアルアップの電話番号:0570570711##64
  • ユーザー名:prin
  • パスワード:prin
  • 接続名:適当(ここではw-zero3と入力)

 

以上。

 

ISPの設定ですが、各筐体毎に設定があるとかじゃなく全員同じみたいですね。

 

あとは接続ボタンを押したらつながります。

これで外出先でもネットに繋がりますよ~

さて、無事さくらインターネットにrailsをインストールすることができたので

次は実際にrailsを動かして見ましょう。

 

% mkdir ~/rails

% rails rails/sample

% ln -s ~/rails/sample/public ~/www/sample

% cd rails/sample

% chmod o+w log tmp

 

次に設定ファイルを変更

% vi config/environment.rb

--------------------------------------------------------

$LOAD_PATH.push("/home/your_account/local/lib/ruby/site_ruby/1.8")
$LOAD_PATH.push("/home/your_account/local/lib/ruby")
ENV['GEM_HOME'] ||= '/home/your_account/local/lib/ruby/gem'

--------------------------------------------------------

 

これでとりあえず、動きますw

あとはブラウザからhttp://xxx.sakura.ne.jp/sample/にアクセスして

下のような画面が表示さればOK。

rails.jpg

 

前々からRubyを触ってみたいなと思っていたのですが、

なかなか実行に移せていませんでした。

 

今回重い腰を上げてRubyistになるべくまずは環境構築から・・・

 

今回環境を構築するさくらインターネットでは元々Railsが動く環境ではなかったので、

一からインストールすることになります。

 

必要なのは

  • Ruby
  • RubyGems
  • Rails

の3つ。

 

まずはRubyからインストールします。

 

% mkdir -p $HOME/local/src
% cd $HOME/local/src
% wget ftp://core.ring.gr.jp/pub/lang/ruby/ruby-1.8.6-p111.tar.gz
% tar zxvf ruby-1.8.6-p111.tar.gz
% cd ruby-1.8.6-p111
% ./configure --prefix=$HOME/local/ruby
% make
% make install

 

次に環境変数の設定。


% vi ~/.cshrc

set pathに以下の記述を追加

------------------------------------

 $HOME/local/ruby/bin
------------------------------------
% source ~/.cshrc
% ruby -v

ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-freebsd6.1]
↑のが表示されればOK

 

お次はRubyGemsとRails。

なぜか最新版の1.0.1だとsetup.rbに失敗したので古いバージョンを採用。


% wget http://rubyforge.org/frs/download.php/11289/rubygems-0.9.0.tgz
% tar zxvf rubygems-0.9.0.tgz
% cd rubygems-0.9.0
% ruby setup.rb
% gem install --remote rails --include-dependencies
% rails -v
Rails 2.0.2
↑のが表示されればOK

 

これでRailsのインストールは完了です。

めっちゃ簡単に環境が作れますね~

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