¥(エン)ジニア: ソフトウェアアーカイブ

ソフトウェアの最近のブログ記事

以前パソコンの高速化のためにGavotte Ramdiskを入れたんですが、

最近スリープから復旧した際に無線LANに接続出来なくなる問題が発生しました。

たまにならいいんですが、毎日のように繋がらなくなって

仕舞いには再起動するというありえない状況に追い込まれたため

何とかせねばということで色々いじくってみた結果、やっぱりRamdiskが原因だったようです。

 

Ramdiskの何が原因かというと・・・

ちょいと前に余ってるメモリをRAMディスク化する方法を紹介しましたが、

今回は作ったRAMディスクの使い道についてです。

 

っても1Gにも満たない容量しかないので使い道は限られてくるのですが、

僕が使っているのは

 

  • IE、firefoxのキャッシュ
  • OSの仮想メモリ

 

ぐらいです。

 

IEやfirefoxの設定は簡単なので説明は省きますが、仮想メモリについては普段変更する機会がなく、すぐ忘れそうなので備忘録として下記に記します。

 

1.まず、「システムのプロパティ」を開きます。

「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細」へと進んでください。

2.「詳細設定」のタブを開き、パフォーマンスの設定ボタンを押下します。

 

memory01.jpg

 

3.「パフォーマンス オプション」の窓が開くので、これまた「詳細設定」のタブを開き、

仮想メモリの設定ボタンを押下します。

 

memory02.jpg

 

4.「仮想メモリ」の窓が開くので、↓の画像のようにRamdiskに仮想メモリを割り当て、

その他のドライブは割り当てずにこれまた設定ボタンを押下。

 

memory03.jpg

 

5.設定できたらエクスプローラで割り当てたRamDiskに「TEMP」フォルダが出来ているか確認しましょう!

 

ほんとはメモリの1.5倍程度を仮想メモリに割り当てるといいらしいのですが、

さすがにそんなに余っているはずもなく・・・500MBしか割り当てられませんでした。

まぁ、OSに使用されるメモリが3Gもあるので仮想メモリなんていらないっちゃいらないんですがねw

32bitOSでメモリ3G以上積んでも使用されないのは周知の事実ですが、

この度余ったメモリをRAMディスクとして使用する方法が見つかったそうです。

 

【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う

 

WindowsXPの動作報告が多いですが、Vistaでも動作するようなので早速試してみました。

やり方は下記のとおり。

 

1.まずは「Gavotte Ramdisk」をダウンロードします。

ttp://www.badongo.com/jp/file/7533583

2.ダウンロードしたrarファイルを解凍し、ram4g.regを実行します。

3.次にramdisk.exeを実行するんですが、管理者として実行しないとInstall RamdiskでFailedに・・・これはVista特有の問題っぽくハマリましたorz

ということでramdisk.exeを右クリックし「管理者として実行」を選択します。

 

ramdisk2.jpg

 

4.次にInstall Ramdiskのボタンをクリックして左側の入力項目がアクティブになるまで待ちます。

5.DiskSizeを適当に選び、MediaTypeを「Fixed Media」にしてOKボタンをクリックします。

 

ramdisk.jpg

 

6.最後にOSを再起動してマイコンピュータを表示すると・・・

 

 

ramdisk3.jpg 

RamDiskドライブが追加されました♪

  

あとはブラウザのキャッシュ保存場所にするなどお好きなようにどうぞw

 

 

仕事でAjaXplorerを日本語対応する機会があったので備忘録

 

実は先月日本語化したものをサーバ上に置いていたのですが、

いつの間にか消されてやり直しする羽目になってしまったのですw

 

どんな些細なファイルでもローカルに持ってないとダメですね・・・

やり直すのに半日掛かってしまいましたσ(^_^;)アセアセ

 

ajaxplorer.jpg

 

さて肝心の日本語化の手順ですが、

ブログでは書きにくかったのでwikiに書いてます。

 

興味のある方は上記のリンクからどうぞ。

えーパソコンに詳しい人ならまず知っているであろうSoftEther改めPacketiXですが、先月に新しいサービスを始めたようです。

ASP型VPNサービス

かなり気になるってことで早速導入してみました。

手順としては仮想HUBを作成・登録してそのHUBに対して接続してやるだけっと・・・

所有しているPCを全てVPNに参加させるはブリッジサーバーをおく必要がありということで今動いてるWebサーバーにブリッジをインストールしてカスケード接続っと。

ふむふむ、結構簡単だ。
これで外出先からでも自宅環境にアクセスできるゾw

後は知り合いにVPNクライアントをインストール&設定してもらえればクローズド共有出来るってわけだ。
でも、その前にネットワークの設定見直してNASのデータ整理しないと怖いな。

それにしてもPacketiXってOpenVPNに比べてUIが充実しているね。
こりゃOpenVPNに流れていったユーザーを取り戻せるかも。

でも、ASPってことでサーバーが自分と関係ないところで動いてるもんだからあまりいい気はしないな~
盗聴されてないとも限らないし・・・でも、このGUIは手放せない・・・

う~ん、悩むところだけどこの際しょうがないか。

とりあえずこれで遊んでみようw

第二弾は『ファイラー』をご紹介。

Windowsユーザーならほとんどの人がエクスプローラーをお使いだと思います。
確かにエクスプローラーは使いやすいですが、欠点だと思っていることは

「遅い」&「よく落ちる」

自分だけかも知れませんが、エクスプローラーの印象はあまりよくありません。

そこで、これまた友人に教えてもらったソフトですが、私は「だいなファイラー」を使ってます。

えーネタも尽きてきたので、普段愛用しているソフトウェアを数回に分けて紹介したいと思います。

記念の一回目は『ランチャー』について

ランチャーを知らない人はこちら→ランチャとは

ランチャーは大別すると『メニュー型』『ボタン型』『コマンドライン型』等があります。

そんな中で私が愛用しているのは・・・

TemplateLiteを広めようということで、今回Wikiページを作成しました。

とりあえず、Wikiの比較サイトを参考に無難に『PukiWiki』にしました。
ZendOptimizerも入っているので低スペックサーバーでも結構速いですよ。

早速TemplateLiteのページを作成。まだまだ内容が薄いですが、徐々に書いていきますので。。。

とりあえず、PukiWikiを使ってみての感想。

簡単にページが作成できて、HTMLを知らない人でも作成できるのでちょこっとページ作成したい人にはオススメですねw

Windowsを使い続けていると動作が遅くなりますよね。

「もう我慢できない!!」

って時には再インストールをするのが一番ですが、その前にXPを使っている人は試しにBootvisを使ってはどうでしょう?

BootvisとはMicrosoftが提供していた(現在は配布していません)Windows XPの起動時間を計測および最適化するツールです。

入手方法&使い方は・・・

PCの保有率が一家に一台から一人に一台になった感がある今日この頃。

なにかとセキュリティについてニュースが取り上げられているため、PCにウイルス対策ソフトを導入されている方がほとんどだと思います。

個人的には日本市場ではSymantecのノートンとトレンドマイクロのウイルスバスターが2強かな~と思ったりしているのですが(家は全てウイルスバスターが入っています。なんたってバージョンアップに金が掛かりませんからw)

さて、最近知ったのですが、今月22日に発売される「ウイルスバスター2007」は一ライセンスで3台のPCにインストールできるとか・・・

なんて太っ腹なんだろうトレンドマイクロ(*゚▽゚)ノ

ノートンなんてバージョンアップですら金取られるのに3台まで使用可能とは!(ノートンユーザーさんごめんなさい)

さすがに更新料が上がるそうですが、それでもソフトを3本買うより全然安い!

PC複数台持ってて、これからウイルス対策ソフト買おうとしている人!ウイルスバスターお買い得ですよw

ウイルスバスター ダウンロードストア

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちソフトウェアカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはサーバーです。

次のカテゴリはプログラミングです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

あわせて読みたいブログパーツ
       
ブックオフオンライン
Powered by Movable Type 4.2-ja

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 IT技術ブログへ