¥(エン)ジニアでタグ「WindowsVista」が付けられているもの
以前パソコンの高速化のためにGavotte Ramdiskを入れたんですが、
最近スリープから復旧した際に無線LANに接続出来なくなる問題が発生しました。
たまにならいいんですが、毎日のように繋がらなくなって
仕舞いには再起動するというありえない状況に追い込まれたため
何とかせねばということで色々いじくってみた結果、やっぱりRamdiskが原因だったようです。
Ramdiskの何が原因かというと・・・
外出先でipod touchでiphoneに最適化されたサイトを確認したいことがあったので、
以前話題になっていたアドホック接続を試してみようとしました。
結論からいうと「アドホック接続できず」
いくつかのサイトでVistaでのアドホック接続の成功例が書いてあったので
手順通りに作業を進めたのですが、「ネットワークの他のユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」の設定でOKボタンを押しても

とエラーが出て先に進めず。。。
Google先生に問い合わせても有益な情報は得られませんでした。
MyPCにはPacketixやGavotte Ramdiskなど色々なソフトが入ってるんで
ThinkPadが原因かどうかまでは判断出来ないですが、アドホック接続の夢は無残に散りましたorz
ちょっと前の出来事なんですが、
勉強会に参加していた時にWikiに内容を記述してたんですが、
やたら誤変換が多くて内容を書き写せない状態に陥ってしまいました。
なんでかな~とか思ってたんですが、どうやらMS-IMEは年々退化しているようですね・・・
MS-IMEに見切りをつけるときかも知れんということで、
ATOKの体験版を入れてみました。
今までは「MS-IMEあんのに金出してまでATOK入れる必要あるんか?」って思ってましたけど、
入れてみて考えが180度変わってしまうほどよく出来ています。
誤変換なんてほとんどないし、MS-IMEモードがあるので移行もスムーズです。
体験版は30日しかないけどこのまま購入しそうな勢いですw
そうそう、9月からは月額300円の定額サービスもやるそうですね。
まぁ、買うとしたらダウンロード版だと思いますがw
ちょいと前に余ってるメモリをRAMディスク化する方法を紹介しましたが、
今回は作ったRAMディスクの使い道についてです。
っても1Gにも満たない容量しかないので使い道は限られてくるのですが、
僕が使っているのは
- IE、firefoxのキャッシュ
- OSの仮想メモリ
ぐらいです。
IEやfirefoxの設定は簡単なので説明は省きますが、仮想メモリについては普段変更する機会がなく、すぐ忘れそうなので備忘録として下記に記します。
1.まず、「システムのプロパティ」を開きます。
「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細」へと進んでください。
2.「詳細設定」のタブを開き、パフォーマンスの設定ボタンを押下します。
3.「パフォーマンス オプション」の窓が開くので、これまた「詳細設定」のタブを開き、
仮想メモリの設定ボタンを押下します。
![]()
4.「仮想メモリ」の窓が開くので、↓の画像のようにRamdiskに仮想メモリを割り当て、
その他のドライブは割り当てずにこれまた設定ボタンを押下。
5.設定できたらエクスプローラで割り当てたRamDiskに「TEMP」フォルダが出来ているか確認しましょう!
ほんとはメモリの1.5倍程度を仮想メモリに割り当てるといいらしいのですが、
さすがにそんなに余っているはずもなく・・・500MBしか割り当てられませんでした。
まぁ、OSに使用されるメモリが3Gもあるので仮想メモリなんていらないっちゃいらないんですがねw
32bitOSでメモリ3G以上積んでも使用されないのは周知の事実ですが、
この度余ったメモリをRAMディスクとして使用する方法が見つかったそうです。
【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
WindowsXPの動作報告が多いですが、Vistaでも動作するようなので早速試してみました。
やり方は下記のとおり。
1.まずは「Gavotte Ramdisk」をダウンロードします。
ttp://www.badongo.com/jp/file/7533583
2.ダウンロードしたrarファイルを解凍し、ram4g.regを実行します。
3.次にramdisk.exeを実行するんですが、管理者として実行しないとInstall RamdiskでFailedに・・・これはVista特有の問題っぽくハマリましたorz
ということでramdisk.exeを右クリックし「管理者として実行」を選択します。
4.次にInstall Ramdiskのボタンをクリックして左側の入力項目がアクティブになるまで待ちます。
5.DiskSizeを適当に選び、MediaTypeを「Fixed Media」にしてOKボタンをクリックします。
6.最後にOSを再起動してマイコンピュータを表示すると・・・
RamDiskドライブが追加されました♪
あとはブラウザのキャッシュ保存場所にするなどお好きなようにどうぞw
今日何気なくTeraStationにログインしようとしたら認証できない状態に陥りました。
試しにWindowsXPマシンでログインしようとすると成功します。
ネットで調べたところVista特有の問題であることが発見。
先人達が解決方法を残してくれているのでgoogleで「Vista TeraStation」で検索すれば辿りつけます。
手順は以下のとおり。
- コントロールパネル→管理ツール→ローカル セキュリティ ポリシー
- セキュリティの設定→ローカル ポリシー→セキュリティ オプション→ネットワーク セキュリティ : LAN Manager 認証レベル
- 「NTLMv2 応答のみ送信する」を「NTLM 応答のみ送信する」に変更
セキュリティポリシーを変更するんであまりいい気はしませんが、背に腹は代えられません。
さくっと変更しました。
それにしてもこんな問題があるのにBuffaloは放置なんですかね?
確かに今使っているHD-H1.0TGL/R5の対応OSにVistaはありませんけど情報ぐらい開示してくれてもいい気がしますが・・・
先日買ったThinkPad 15th AnniversaryにcoLinuxを入れようと23時ごろから格闘しましたが、
結局断念しました。
会社の先輩に聞いてはいたのですが、
ThinkPadX61+Vista+無線LANオンの状態だと起動途中で完全にフリーズしてしまいます。
もう一切キー入力受け付けてくれなくなって電源ボタンをポチるしかなくなりますorz
試しに無線LANを無効にすると問題なく起動する模様。。。。
一体なんだよこれ・・・








